組合紹介

日製水戸工業協同組合のごあいさつ、私たちの取り組み、これまでの沿革をご紹介します。

ごあいさつ

皆様には、平素より当組合の事業活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当組合は、茨城県ひたちなか市を拠点に、日本のインフラを支える昇降機や鉄道分野の製造・開発に携わってまいりました。私たちが最も大切にしているのは、人々の命と日々の移動を守るための徹底した「安全」の追求と、それを支える妥協のない「品質」の管理です。これらが生み出す確かな実績こそが、お客様やパートナー企業様との強固な「信頼」へと繋がると確信しております。

変革の時代においても、組合員企業の高い技術力と結束力を活かし、安全で高品質なものづくりを通じて、持続可能な「地域社会」の発展に貢献していく所存です。

今後とも、皆様に信頼される組織として組合員一丸となり邁進してまいります。より一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

日製水戸工業協同組合 理事長 皆川 康博

私たちの取り組み

当組合について イメージ画像

1当組合について

当組合は、昭和39年4月の創立以来、(株)日立製作所・(株)日立ビルシステムに携わる組合員企業相互の連携と発展を目的として活動してまいりました。

組合員は、電気機器、機械加工、製缶、塗装、鍍金など、それぞれの分野で高い専門技術を有する企業で構成されており、互いの強みを活かしながら、技術力の向上や人材育成、安全活動などに取り組んでいます。

これからも組合員相互の協力を深め、ものづくりを通して地域社会および産業の発展に貢献してまいります。

技術と信頼で、社会インフラを支えるものづくり イメージ画像

2技術と信頼で、社会インフラを支えるものづくり

当組合の組合員企業は、昇降機分野ではエレベーター、エスカレーター、オートライン、交通分野では車両用制御装置情報システム分野では交通システムやビル管理システムなど、社会インフラを支える製品の製造に携わっています。

電気機器、機械加工、製缶、塗装、鍍金といった多様な専門技術を結集し、高い品質と確かな技術力で、安全活動·安心なものづくりを実現しています。

長年にわたり培ってきた技術と信頼を礎に、これからも社会の暮らしを支える製品づくりを通して、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

沿革

1964年(昭和39年)4月

協同組合 創立

1965年(昭和40年)7月

安全衛生週間に伴い全事業所巡回指導 ( 以後毎年実施)

1970年(昭和45年)10月

組合事務所 移転

1970年(昭和45年)

全国中小企業団体中央会 優良組合表彰

1983年(昭和58年)

創立20周年記念式典開催

1998年(平成10年)6月

創立35周年記念式典開催

1998年(平成10年)10月

全国中小企業団体中央会 優良組合表彰

2002年(平成14年)5月

ホームページ開設

2004年(平成16年)10月

中小企業庁長官 優良組合表彰

2008年(平成20年)

茨城工業高等専門学校との共同研究・共同制作 干し芋の加熱装置

2013年(平成25年)

茨城工業高等専門学校との共同研究・共同制作 小型食品加工装置

2013年(平成25年)7月

創立50周年記念式典開催

2014年(平成26年)11月

経済産業大臣 優良組合表彰

2026年(令和8年)10月

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